妊娠、出産で人に聞けないことや、調べてもよくわからないことなどを掲載します。妊娠を望んでいる人、妊娠したと思われる人などなど、ぜひ利用してくださいね!^^
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妊娠初期は、つわりや便秘など体調が優れないことが多くあります。
そんなときに、お勧めなのがグレープフルーツです。
葉酸を多く含むグレープフルーツですが、酸味もありつわり中でも比較的食べやすいです。

便秘になっている人は、寒天にグレープフルーツをたっぷり使ってゼリーを作りましょう。
寒天の繊維で便秘解消に役立ちます。

妊娠初期に葉酸をとることで胎児の神経系の欠陥を防ぐ効果があると言います。
グレープフルーツには葉酸が多く含まれています。

グレープフルーツ寒天で、便秘と葉酸の摂取と両方のメリットがあります。
自分で作るのは、ちょっと手間がかかりますが粉寒天を使ってゼリーを作るのは、そんなに難しいことではありませんのでぜひ挑戦してみてくださいね。

グレープフルーツは、生じゃなくても100%ジュースを利用しても良いです。
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なかなか子供が出来ないと悩む人にお勧めのサプリメントです。
グレープフルーツなどに含まれる葉酸をお勧めします。
私自身もマカと合わせてよく摂取していました。

葉酸は、妊娠したときも摂取するとよいサプリメントで、妊娠している場合には
胎児の発育によいとされる栄養素です。

葉酸は、もちろん食べ物からも摂取できます。
レバー、緑黄色野菜、果物から摂取できますが、果物で有名なのはグレープフルーツです。
お料理が得意ではない方や、グレープフルーツが苦手な人はサプリメントで補給しましょう。

また、グレープフルーツは、ダイエットにも効果があるといわれています。
美容の面からも良い食べ物です。
不妊で・・・と考えずに、楽しみながら摂取すると良いでしょう。
つわりの症状は、さまざまです。
一般的な症状は、吐き気です。
本当に吐く人もいますし、吐き気だけの人もいます。
吐いて吐いて食事がまともに取れない場合は、病院に相談しましょう。
妊娠初期は、「食べなければ赤ちゃんの成長に影響する」ということはありませんが、吐くことでママ自身が脱水症状になることがあります。
つわりで病院なんて・・・と思わず、少しでも不安があればお医者様に相談しましょう。

それ以外の症状ですが、

食べつわり・・・常に空腹感を感じてどんどん食べてしまう。また、食べないと気持ちが悪くなる。
眠い・・・眠くて仕方ない。運転中に眠くなることもあるので出来るだけ運転は控えましょう。
頭痛・・・薬を飲むことができませんので、頭痛の場合は横になるしかありません。
イライラ・・・ホルモンバランスが変化するせいか、イライラしたり泣きたくなったりすることがあります。
食事の偏り・・・突然、普段食べないものが食べたくなったりします。また、それ以外のものは受け付けなくなることがあります。


妊娠すると、便秘になりがちです。
これもホルモンバランスのせいだといわれていますが、つわりにも原因があります。
つわりにより、食事の量が減るからです。
食事の量が減ると、便秘になりがちです。
だからと言って食べることも出来ないのですが、可能であれば繊維を多く含んだものを食べると良いでしょう。

また市販の薬ではなく、産科では妊婦さんが飲める便秘の薬もありますので、便秘気味だと感じたら、すぐに相談するようにしましょう。
症状が悪化してからだと大変です。

つわりは終わるのを待つしかないのですが、気分の良いときはお買い物などへ出かけて気分転換をするのもとても良いです。
赤ちゃんのことを夫婦でゆっくり話すのもよいでしょう。

体調が悪くてもネガティブにはならないよう上手に過ごしましょう。
妊娠7週目くらいからつわりが始まるといいます。
安定期に入ると自然とその症状は治まります。
個人差があって、それよりも早くからつわりがある人もいます。
また終わりも個人差があり、生まれるまで続いたという人も。


「つわり」とはなんでしょう。
実はつわりの正体は解明されていないらしいです。


・体内に宿る赤ちゃんを異物と感じるアレルギー反応
・ホルモンバランスが変化するため
・妊娠により自律神経が崩れるため
・依存しやすい人はつわりがひどい
・男の子だとつわりがひどい


などなど
さまざま言われていますが、本当のところはわかりません。
つわりは、8割の妊婦さんが経験するそうです。

とってもツライ時期ですが、これも妊娠の醍醐味と割り切って付き合うしかありません。

つわりでつらいときは、頑張らずに正直にいって横になるなど、少しでも楽になるようにしましょう。

妊娠初期におこる流産は、15%くらいの確率でおこるそうです。

繋留流産というのが、出血や腹痛などが無く、お腹の中で成長が止まり、赤ちゃんが子宮内に留まったままダメになってしまっているものを言います。
その場合、手術して子宮内をキレイにする必要があります。
入院する場合と入院しない場合があります。
麻酔を使うため、入院をしなくても病院で少し休んでから自宅へ戻れるようになります。

完全流産というのが、赤ちゃんが完全に流れてしまって、お腹の中からいなくなってしまっている状態です。強い腹痛と大量な出血を伴います。
この場合、手術しないことが多いようです。

不全流産というのは、赤ちゃんがお腹の中で少し残っている状態です。
これも完全流産と同じく、強い腹痛と出血を伴います。
この場合、残ってしまったものを手術でキレイに出してしまわなければなりません。

流産は、心身ともにとってもつらいことですが、その後、無事に出産している方もたくさんいます。
流産は、誰かが、何かが「悪くて」おこってしまうことではありません。
まずは、ゆっくりと体を休めてしっかりと元気を取り戻しましょう!

流産したあとの妊娠では流産しない方が多いそうです。
希望を持ってくださいね。

※私も流産経験者です。
心身ともにとっても辛かったです。
けれど、1人目の子がいたので、立ち直ることが出来ました。
なかなか妊娠できないとお悩みの方は、これがお勧め!

これは必須!
女性は体を冷やさないこと。
冷え性の人は妊娠しにくいといわれているそうです。
時間があれば半身浴がお勧め。
血行を良くする事も大事なので、寝る前に軽くストレッチをするのも良いですよ。

次に私がお勧めしたいのは、夫婦でマカを飲む!
マカは不妊症に聞くと言われているサプリメントです。
これを飲む場合は、どちらか片方ではなく夫婦で一緒に飲むと良いでしょう。
例えば、いつも生理不順だった人は、マカを飲むことで順調にもなります。

男性はコーヒーを控えめに。
男性不妊の人にはコーヒーを毎日多く摂取する人が多いというデータがあるそうです。
ただ、まったく飲んではいけないというわけではありません。
コーヒーを飲まないようにしてストレスをためると逆効果です。

そして、一番大事なのは、なかなか子供が出来ないことで周囲から色々言われたりしてしまうことへのストレスをうまく解消すること。
一番傷つくのは、夫の家族にいろいろ言われて、それに対して夫がフォローしてくれないことですよね。
そして、また逆もありで妻の家族に色々言われて、妻が夫をフォローしないのも嫌なものですよね。

周囲になんと言われても夫婦でちゃんとわかりあっていれば、乗り越えられるのではないかと思います。
お互いに大事にしあってストレスをためないようにしましょう。

最後におまけですが・・・
不妊症の方たちの間でうわさになった「木村様」を知っていますか?
普通のご家庭にあるお人形なのですが、それをプリントアウトして寝室に貼るとご利益があるとか。
効果絶大だそうで口コミで大人気です。
木村様 妊娠  で検索すると情報が拾えると思います。
妊娠したかな?と思ったら、昔と違って今だと、たいてい妊娠検査薬を購入して調べてみると思います。
その後、よく聞く素朴な疑問が、

「どのタイミングで病院へ行けばいいんだろう?」

という疑問です。

妊娠検査薬は、早いときには、次の生理の予定の1週間前くらいから反応します。
(これは周期によっても違うので、必ず1週間前に妊娠しているかどうかを調べられるわけではありません。)

では、いつ病院へ行けばよいのでしょう?

出血、腹痛、心配性(w)の方は検査で反応が出た場合、すぐに病院へ行きましょう!
そうでない場合は、少し経ってからでもOKです。

なぜなら、検査薬で妊娠の反応が出ても、妊娠4週目(前回の生理開始日から数えて4週)くらいの場合は、病院で「赤ちゃん」を確認することがまだ出来ないからです。
一般的には、5週目を過ぎてから胎嚢(たいのう)と呼ばれる赤ちゃんが入る袋のようなものが見えます。
次に妊娠6週から7週くらいで心拍の確認が取れます。
この状態になって初めてお医者さんから「おめでとうございます」といわれます。

妊娠5週くらいで病院へ言った場合、医者はドラマのように「おめでとうございます」とは言ってくれません。
心拍の確認が取れてから、ほっと一安心。まずはおめでとう!となるようです。

病院へ行くタイミングは最終的には、自分で決めるわけですが、参考になればと思います。
ちなみに妊娠5週目くらいに行くと、一応見るだけ見て、市販のものと変わらない妊娠検査薬で妊娠したかの反応を見て、個人の病院だと5000円くらいかかります。
そして、「んー。まだ心拍が確認できないので・・・では、また2週間後に来てください」と言われて終わります^^;
寂しいですね。
妊娠を希望しているのに、なかなか出来ない人は、不妊症ではないかと悩むようです。
けれど、タイミング法と言われる排卵日を調べてタイミングを合わせるだけの方法で、妊娠できる人がたくさんいると言います。

不妊症では?と悩む前に、基礎体温をつけてみましょう。
体温がガクッと落ちた日から2,3日が妊娠しやすいと言われています。
排卵日は、現在ではいろんな方法で調べることが出来ます。
おおよその目安としては、生理開始日から12日目あたりといわれています。

また、妊娠しにくい人には冷え性が多いといわれています。
ゆっくりとお風呂につかったり、夫婦で温泉にでかけるのも良いでしょう。
出来ないということで、不安に感じたり焦ったりすることもあるでしょう。
ストレスで不妊になる人もいます。
あまり思い込まずに、リラックスして生活することも大事です。

諦めたときに出来たという人たちは、諦めたときに気持ちが楽になりリラックスできたのかもしれないですね。
私自身も実は諦めたときに出来ました。
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