妊娠、出産で人に聞けないことや、調べてもよくわからないことなどを掲載します。妊娠を望んでいる人、妊娠したと思われる人などなど、ぜひ利用してくださいね!^^
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
妊娠初期は、思わぬ肌トラブルがあります。

まずは、乾燥。
妊娠すると、赤ちゃんに水分を取られるのでしょうか?
お肌が乾燥します。
乾燥して、乾燥性蕁麻疹になる人も少なくないです。(私もその1人です)
乾燥を防ぐことが大事なのですが、私は手っ取り早く皮膚科で薬をもらってしまいます。
市販されている保湿剤でも全く問題はないのですが、病院でもらうと保険がきくため
若干安く手にはいるからです。

次にしみそばかす。
最初はびっくりします^^;
肌がきれいだった人でも出ます。
私はそれが嫌で悪あがきしましたが、これは諦めるのが良さそう。
時期が来ると治ります。
その時期は、安定期に入ってからだったり、産後だったり個人差があります。

黒ずみ。
個人差があるので、出る人と出ない人がいます。
私はほとんど変わりませんでした。
胸などの色素が濃くなる人がいるようです。
これも産後や授乳後、元に戻ります。

妊婦さんは肌以外にも鼻も敏感になります。
あれこれ思わぬ症状が出たりしますが、頑張って乗り越えましょう。
どれも産後、治まるものが多いです。
スポンサーサイト
妊娠・出産には、多くのお金が掛かります。
少子化になるのもムリはないという感じですね。

先ずは、妊娠ではないかと思った時、多くの方は手軽に検査が出来る妊娠検査薬を
購入し、自分で調べてみることでしょう。

この検査薬の金額からお話しましょう。
妊娠検査薬は、薬局で手に入れることが出来ます。
1本だと高くて700円~1000円ほどです。
2本セット、3本セットだと単価が安くなります。
数本入ったものを購入することをオススメします。

妊娠検査薬は、早くて月経予定日の1週間前くらいに反応が出ます。
通常は月経予定日の3日後あたりから検査する人が多いです。
反応が微妙だったり、1回目ではまだ反応が出なかった・・・などということがあるため
複数あっても無駄にはならないと思います。

妊娠検査薬で妊娠の反応が出たら、産婦人科の診察を受けることになりますが、
初めて産婦人科の診察を受ける場合は、個人病院か公立病院などかで診察料・検査料が、
違ってきます。
7千円から3万円弱と、病院によっって差があるので、お金は大目に持って行くようにしましょう。
妊娠すると、すぐにお仕事を辞めてしまう人がいますが、経過が順調でムリのないお仕事であれば、ぎりぎりまで席を置いておくことをお勧めします。
これは派遣でお仕事をしている人もなので、よく読んでくださいね。

★健康保険に1年以上継続加入している
★出産後も仕事を続ける

場合、出産手当金が出ます。

この金額の計算は

<標準報酬日額×2/3×日数分>
仮に標準報酬月額30万円の場合、30万円÷30×2/3×98=約65.3万円となります。

結構大きな金額ですよね。
でもお仕事を辞める予定なのに・・・という方、ちょっと待ってくださいね。

法律で定められた「産前休暇42日」があります。
産前休暇は、予定日からさかのぼります。
ですので、出産予定日の42日前の日以降に退職した場合には、この手当金の対象者になります。

産前休暇以降に退職すれば良いということです。

体調がすぐれなくて休みながら、産前休暇まで席をおこうとした場合、企業によっては退職を勧められるかもしれません。
上手にぎりぎりまで残れると良いですね。
妊娠して病院へ行くと、病院にもよりますが最初は婦人科の患者さんとなります。
その後、母子手帳を発行してもらって、産科の患者さんになります。
妊娠するともらえる母子手帳。

この母子手帳は、いつ、どうやってもらうのでしょうか?

母子手帳は、みなさんの住んでいる自治体によって違ってきます。
発行の仕方も母子手帳の表紙の絵もサイズも。

例えば、妊娠が確定した10週前後に病院から母子手帳をもらってくるように言われます。
病院から、妊娠届出書というものをもらって、それを役所に持っていって母子手帳が交付されるパターン。
それから、本人が役所にもらいにいくパターンです。この場合、医療機関の診断書が必要なく、自己申告になります。

行っている産院で教えてくれますが、お住まいの自治体に聞いても教えてくれます。

母子手帳をもらうと、いよいよ妊婦という感じがして、なんとも嬉しいものです。
無事に10週くらいを迎えたなら、母子手帳を交付してもらいましょう。

母子手帳は出産までではなく、子供が小学生になるまで使います。
子供の記録が記載されていくものです。
予防接種や健康診断のたびに持っていくものです。
長く使いますので、母子手帳ケースがあると良いです。
母子手帳ケースには病院の領収書や診察券などが入れられたりします。
いろんなデザインがありますので、お気に入りをみつけてくださいね。




妊娠初期は、つわりや便秘など体調が優れないことが多くあります。
そんなときに、お勧めなのがグレープフルーツです。
葉酸を多く含むグレープフルーツですが、酸味もありつわり中でも比較的食べやすいです。

便秘になっている人は、寒天にグレープフルーツをたっぷり使ってゼリーを作りましょう。
寒天の繊維で便秘解消に役立ちます。

妊娠初期に葉酸をとることで胎児の神経系の欠陥を防ぐ効果があると言います。
グレープフルーツには葉酸が多く含まれています。

グレープフルーツ寒天で、便秘と葉酸の摂取と両方のメリットがあります。
自分で作るのは、ちょっと手間がかかりますが粉寒天を使ってゼリーを作るのは、そんなに難しいことではありませんのでぜひ挑戦してみてくださいね。

グレープフルーツは、生じゃなくても100%ジュースを利用しても良いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。